2017-02-28
ニッキー・ミナージュとレミー・マー、新曲の歌詞内でディスり合戦

ニッキー・ミナージュが2つのコラボ曲をリリースした。グッチ・メインとの『Make Love』と、ジェイソン・デルーロとの『Swalla』だ。ヒップホップマガジンXXL誌によると、ニッキー・ミナージュはこの『Make Love』と『Swalla』の一部の歌詞内で、レミー・マーの悪口を書いているという。

『Swalla』では「2年も時間をあげた / そろそろ彼女は時間切れね / 彼女の全ての歌詞が最悪だもの」と書いており、『Make Love』では「あなたが女王だって?/ たった1枚のプラチナディスクとアルバムが売れただけで?」と書いている。また、それに気付いたレミー・マーも対抗して、新曲『ShETHER』の歌詞でニッキー・ミナージュを"日和見主義者"や"ペテン師"と呼び反撃している。

これに対しニッキ―のファン達はニッキ―を擁護するツイートを次々と投稿。ニッキー自身も、今度はインスタグラムを使ってビヨンセが自分の味方であることをアピール。ビヨンセが「ニッキ―という名の女の子に会ったの / 彼女はラップクイーンだわ / スタジオで彼女に会ったの / 素敵な娘だけどおしりは新しい雑誌で見た方がマシね / 私の曲に参加しない?と言われたわ / 彼女のリズムを聞いて断ることなんてできるわけないじゃない」とニッキ―のことを歌う短い音声をアップしたのだった。

MTV NEWS

関連番組
ビヨンセ VideoSelects
3/13 [月] 22:00-23:00