2017-02-13
レディー・ガガ、『John Wayne』の最新ミュージックビデオ初公開


Getty Images
最高のスーパーボウル・パフォーマンスを終えたレディー・ガガが、新たに『John Wayne』のミュージックビデオを公開した。最新アルバム『Joanne』を昨年10月にリリースして以来、ガガはずっとスポットライトを浴び続けている。

アップル・ミュージックにて『John Wayne』の最新ミュージックビデオを公開したガガは、スーパーボウル・パフォーマンスでのエピソードをインタビューで語った。

「スーパーボウルでパフォーマンスをするのはとても嬉しくて、最高の時間だったわ。もう一度最初から体験したいくらいよ。このパフォーマンスをするために本当に長い期間準備をして、何か月も必死に頑張ったの。イベントに来場してくれるファンの皆さんにふさわしい、最高のショーを披露したかったから」

さらに、客席から応援していたガガの両親についても「『Million Reasons』を歌っていた時にママとパパを見つけたの。だから確か ' こんにちは。ママ、パパ ' って言ったと思う。すごく非現実的な体験だったわ。大観衆の中に自分の両親がいたことは、色々な意味でスペシャルだった」

スタジアムの屋根からステージへダイブしたことについては「ものすごく高いし最初は本当に本当に怖かったけど、やると決めた以上後戻りはできなかった。だから緊張しないようにって自分に言い聞かせたの。そして70フィートの高い空から飛び降りて、飛んだあとはもう、"まさしくここが自分の居場所!"っていう感じだったわ。ライトがついてからは歓声と花火の音が聞こえて、生きているって実感したの」と語った。

さらにその後、ショーの最後にアメリカンフットボールのボールをキャッチした演出についてガガは、「うまくボールをキャッチできて本当に良かった。実はあの日の前夜、ベッドに寝っころがって天井を見つめながら 、私ってば何考えてるの?ショーの最後にボールを投げてもらうのがいいアイデアだなんてどうして思ったのよ?考えてもみてよ、もし私がボールを落としたりなんかしたら、それこそみんなこぞって『あの夜最大の失敗』なんてネタにして笑うわ。ってすごく悩んでいたの。」と明かした。「でも私はそんな不安と闘った。ショーの演目もこなして最後にボールを見事にキャッチできたら、それこそ本当のタッチダウンになるわ、って自分に言い聞かせたわ。」

MTV NEWS