2017-01-10
ジャスティン・ビーバーの名曲誕生秘話、エド・シーランが語る


Photo: David M. Benett/Dave Benett/
WireImage
ジャスティン・ビーバーの最新アルバム『Purpose』に収録され、大ヒットを記録したシングル「Love Yourself」。だが、ソングライターのエド・シーランは、当初は同曲をボツにしていたのだとか。

エドは1月9日(アメリカ時間)、97.1 AMP Radioに出演し、「Love Yourself」が自身のニューアルバムのために書かれた曲だったことを明かした。

「あれは『Divide』(ニューアルバム)のために書いた曲だったんだ。ただ、最終的に収録される見込みはなかった」とエドは話した。自身のアルバム用としてはボツにしたものの、彼は同曲をジャスティンに託したのだという。

「ジャスティンはあの曲に手を加えて、シングルとしてリリースし、そして今のような作品になったんだ…僕が全てを手掛けたわけではないんだよ」

その後の話は知っての通りだ。「Love Yourself」は大ヒットし、米ビルボード・チャートにおける2016年のナンバー1ソングになった。

2月に発表される第59回グラミー賞では、ビヨンセの「Formation」、アデルの「Hello」、マイク・ポズナーの「I Took a Pill in Ibiza」、ルーカス・グラハムの「7 Years」と並んで、最優秀楽曲賞にノミネートされている。また、ジャスティンは同曲で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞のノミネーションも獲得した。

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2/14 [火] 20:00 - 23:00 ほか