2016-08-22
カイゴ、リオ五輪閉会式でパフォーマンス披露


Photo: Getty Images
癒やし系EDMことトロピカルハウスの代表格、カイゴが8月21日(ブラジル時間)、リオデジャネイロで開催された第31回オリンピック競技大会閉会式にて、最新シングル「Carry Me」をゲストボーカルのジュリア・マイケルズと共に披露した。

各国の代表選手たちに囲まれながら、カイゴはキーボード一つというシンプルなセットでパフォーマンスを展開。現地はあいにくの雨だったが、さわやかでパワフルなステージで約8万人を魅了した。

パフォーマンスの終盤には、5人のメダリストが登場。そこにはオリンピック4連覇という女性アスリートとしては史上初の快挙を成し遂げた、女子レスリング日本代表金メダリストの伊調馨選手の姿もあった。

一方、リオ閉会式前日の8月20日には、故郷のノルウェー・ベルゲンにあるベルゲンフス城を舞台に、カイゴが監修した音楽フェスティバル「クラウド・ナイン・フェスティバル」が開催された。コンラッド・スーウェルやラビリンスら、アルバムに参加しているゲストアーティストが多数出演し、中世ヨーロッパの城という神秘的なロケーションで約2万8000人のオーディエンスを歓喜させた。

カイゴのステージでは、大ヒットシングル「Stay」にゲスト参加したマティー・ノイエスに加え、コーダライン、コンラッド・スーウェル、パーソン・ジェームズら、数々のサプライズゲストが登場。さらにはかねてから噂されていたU2との共作曲「The Best Thing」を世界初披露した。

カイゴは9月に開催される国内最大級のダンスミュージックフェスティバル「ULTRA JAPAN 2016」のヘッドライナーの一人として初来日することが決定している。

MTV NEWS