2016-05-30
ジャスティン・ビーバーとスクリレックス、著作権侵害で訴えられる


Photo: Michael Bezjian/Getty Images
ジャスティン・ビーバーとプロデューサーのスクリレックスが5月26日、無断に音源をサンプリングしたとして、インディーズで活動するアーティスト、ホワイト・ヒンターランドに著作権侵害で訴えられたことが明らかになった。

ヒンターランドはジャスティンの最新アルバム『Purpose』に収録された「Sorry」に、自身の楽曲「Ring the Bell」の音源が無断使用されたと主張している。

「サンプリングする多くのアーティスト同様、ビーバーも「Sorry」に使用するために私の楽曲の使用許可を得ることができたはずです。でも、彼は私に連絡しないことを選びました」と彼女はFacebookにつづった。

これを受けてスクリレックスは5月27日、ツイッターに1本の動画を公開し、彼女が自身の音源だと主張するボーカルリフがいかにして作成されたかを説明した。

その中でスクリレックスは、問題の部分が「Sorry」の共同ライターであるジュリア・マイケルズのアカペラデモのピッチを変えることによって生まれたものであることを証明している。

「ソーリー、でも僕らは盗んでいないよ」とスクリレックスはツイートした。

MTV News