2013-05-31
ケリー・ローランド、楽曲でビヨンセへの嫉妬を告白


Photo: Jason Merritt/Getty Images
ケリー・ローランドがシングル「Dirty Laundry」を全米リリースしたのは、今月15日のこと。ザ・ドリームがプロデュースした楽曲の中で、ケリーは姉妹のように仲の良いビヨンセを妬んでいた過去や、暴力的な男性との恋愛について赤裸々に歌い、話題を呼んでいる。

ファンにとっては衝撃的な内容の「Dirty Laundry」だが、デスティニーズ・チャイルドとして苦楽を共にしてきたビヨンセ・ノウルズとミシェル・ウィリアムズは、ケリーの正直な気持ちを温かく受け入れてくれたそうだ。

今週ワシントンのFM局に出演したケリーは、楽曲を聴いたビヨンセが、自身の側を「離れたことなんてない」と伝えてくれたとして、「彼女は私がどれだけリアルに歌っているかを聴いて、“あなたをすごく誇りに思う”って言ってくれたわ」と明かした。

曲中ではビヨンセのソロ活動の成功を妬んでいたケリーだが、そのような感情は既に乗り越えたとのこと。「今の私にとって大事なのは、自分たちに与えられたものよ。ビヨンセとミシェルのことが何よりも大好きなの。私にとって、彼女たちは掛け替えのない存在だわ。デスティニーズ・チャイルドとしてだけでなく、姉妹としてのお互いの存在にすごく感謝しているの」と彼女は話している。

6月28日に全米リリースとなるニュー・アルバム『Talk a Good Game』から公開された最新の楽曲「You've Changed」には、他でもないビヨンセとミシェルがフィーチャーされており、3人は失恋による心の痛みを歌っている。

また、ケリーはサイモン・コーウェル、デミ・ロヴァート、ポーリーナ・ルビオと共に、オーディション番組「Xファクター」の審査員を務めることが決定している。来週はザ・ドリームと共に、ニューヨーク、フィラデルフィア、コネティカットでライブを行う予定だ。

MTV News