2012-06-28
グリーン・デイ、3部作第1弾の内容が明らかに

グリーン・デイの3部作『¡Uno!』『¡Dos!』『¡Tré!』から、第1弾アルバム『¡Uno!』の内容が明らかになった。

全12曲を収録するアルバム『¡Uno!』は、日本では9月26日にリリース。ファースト・シングルは「Oh Love」という楽曲で、日本時間の7月17日にラジオで解禁され、8月8日に1曲入りのワンコイン・シングルCDとして、500円で発売される。

3部作『¡Uno!』『¡Dos!』『¡Tré!』はグラミー賞に輝いた『21st Century Breakdown』に続く作品で、『Dookie』(1994)や『American Idiot』(2004)など、バンドの数々の作品を手掛けてきたロブ・カヴァロをプロデューサーに迎え、バンドの地元カリフォルニア州オークランドにてレコーディングが行われた。『¡Dos!』は11月14日、『¡Tré!』は2013年1月16日に、それぞれ日本リリースが予定されている。

メンバーは新作について、「俺たちは今、人生における最も生産性の高いクリエイティブな時期を過ごしている。これは今までに書いた中で最高の音楽であり、次々と楽曲が生まれている。俺たちは1枚のアルバムを作る代わりに、3部作として3枚のアルバムを制作することにした。全ての楽曲があらゆる感情レベルのグリーン・デイを象徴するパワーやエナジーを有している。とにかく自分たちが止められないんだ…フ○ックなほどに最高の状態だよ!」とコメントしていた。

グリーン・デイは8月に関東・関西にて同時開催される「SUMMER SONIC 2012」でヘッドライナーを務める。

MTV News