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1日に開催された米アップル社のイベントに、英ロック・バンド、コールドプレイのフロントマン、クリス・マーティンがサプライズで出演した。
英「NME」誌によると、マーティンはカリフォルニア州サンフランシスコにて開かれた同社の新製品発表会見の最後に登場し、新曲「Wedding Bells」を披露したとのこと。
フレイミング・リップスのTシャツを着たマーティンは同曲について、「これは「Coldplay 2.6」という新曲で、新機能が満載だ。7種類のコードに加えて、俺たちに最も近いライバルたちには全く見当がつかないような新しいコードも含まれている。これをお聴きになるのは最初で最後かもしれない。最悪なライブになるかもしれないけど、まあやってみよう」と紹介したとのこと。
同曲はメランコリックなピアノ・バラードで、「ウェディングベルが鳴っている/こんなに苦い薬は飲みたくないよ/今までもこれからも君を愛している」というリリックが含まれている。
マーティンは他にも「Yellow」と同社のミュージック・プレーヤー、iPodのテレビCMに起用された「Viva La Vida」を歌った。後者については、「レコード会社はこの曲がヒット・シングルになるとは考えていなかった。でも、りんご(アップル)の重さを加えたら、大ヒット・シングルへと変身した。だから、ありがとう」と説明したのだという。
MTV News
クリス・マーティン