8月4日にデビュー10年を記念してベストアルバム『GOOD TIMES』をリリースするRIP SLYMEが、14日から渋谷パルコでスタートする“RIP SLYME大博覧会”に一足早く登場した。
“RIP SLYME大博覧会「GOOD TIMES」2001~2010”では、RIP SLYMEのデビューから今までの10年間をギュっとまとめて紹介。「STEPPER’S DELIGHT」で着用したオレンジのツナギや、今までのミュージックビデオ撮影で使用されたオブジェ、プロモーション時に関係者に配られたノベルティグッズなどが、床一面にカラー別に展示されており、RIP SLYMEのHIP でPOPでARTなこだわりが満載。一目でRIP SLYMEの10年間を感じることができる。
実際の展示を見てRYO-Zは「(博覧会ということで)壁に飾ってあるかと思ったら、下に並べてあって押収品みたいですね(笑)、手袋でさわらないといけない感じで。壮観な図です」と話し、ILMARIは「いろんなの作ったなと、懐かしい感じです。(ダンスフロアマッシブでプレゼントとして配布された)ジグソーパズルを途中まで作ったけどギブしました」と、当時の思い出を語った。
RIP SLYME大博覧会は7月14日~8月2日まで渋谷パルコパート1にて開催され、その後、名古屋、福岡のパルコでも開催が決定している。会場でしか買えない大展覧会オリジナルグッズや、ノベルティの復刻グッズも展示販売されており、RIP SLYMEをデビューの時から応援しているファンも、最近RIP SLYMEのファンになった人にも楽しめる大展覧会だ。
MTV News