2010-04-01
ザ・リバティーンズ、記者会見で即興ライブ


Photo: Dave Hogan/Getty Images
ロンドン現地時間の31日、ザ・リバティーンズが再結成を発表するための記者会見を行い、即興でライブ・パフォーマンスを行ったことが明らかになった。(写真=2004年度NMEアワードにて)

英「NME」誌によると、メンバーはロンドン北部のパブ「The Boogaloo」にて、夏に開催されるレディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルへの出演を決めた経緯を説明するべく、記者会見を開いたとのこと。報道陣を前に25分間に渡って話をした後、ピート・ドハーティ、カール・バラー、ジョン・ハッサルはギターを手に、2004年の解散以来、初めての演奏を始めたという。

ライブは「Georgia On My Mind」のカバーから始まり、メンバーはドラマーのゲイリー・パウエルが見守る中、デビュー・アルバム『Up The Bracket』の収録曲「The Good Old Days」や「Can't Stand Me Now」など、全8曲を披露した。全曲でピートとカールがヴォーカルを務め、「Sally Brown」では、初期のザ・リバティーンズのライブに参加していた友人の"ラビ"・ジョン・コナーが飛び入り参加した。

「Time For Heroes」のソロ部分を少し演奏した後、カールがオーディエンスに「小便をしに行く」と語り、ライブは終了したとのこと。ザ・リバティーンズは8月27日~29日にイギリスで開催されるレディング・アンド・リーズ・フェスティヴァルへの出演が決定している。■

MTV News