
Photo: Diwang Valdez
25年振りに再レコーディングされて話題になった「We Are The World 25 for Haiti」でトップバッターを務めたことも記憶に新しい、今、地球上で最も注目を浴びている16歳、ジャスティン・ビーバーが、早くも来日することが明らかになった。
ジャスティンはシカゴ出身の16歳。独学でドラム、ギター、ピアノ、トランペットを習得したR&Bシンガー・ソングライターだ。デビュー前に歌っている映像をYouTubeにアップしたところ、一気に口コミで1,000万ヴューを超え話題に。その後、アッシャーとジャスティン・ティンバーレイクが争奪戦を繰り広げ、正式にアッシャーとアイランド・レコードと契約を交わし、メジャー・デビューを果たした。
2009年に全米にて発売されたデビュー・アルバム『My World』は瞬く間に100万枚を突破し、最新シングル「Baby feat. Ludacris」は全米シングルチャートにおいて初登場5位を獲得。ネット世代を象徴するかのように、連日ツイッターの検索ワードNo.1、フォロワーは100万人を超え、YouTubeのアクセス数は1億2500万ヴュー越えという脅威の数字を確立している。
そんなジャスティンの初来日が急遽決定。来日中の4月21日には一夜限りのショーケースも行われる。MTVではこのショーケースに抽選で10組20名様をご招待。ジャスティンのパフォーマンスを、いよいよここ日本で観ることが出来るチャンスをお見逃しなく。詳しくは
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アメリカ、ヨーロッパでは『My World』に続くニューアルバム『My World 2.0』が3月22日に発売され、日本を含む『My World』が発売されていない国では、『My World』と『My World 2.0』の2枚分が合算されたアルバム『マイ・ワールズ』が発売される。輸入盤は3月23日、国内盤は5月19日に発売予定。■
MTV News