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フー・ファイターズが、ニルヴァーナの名作『Nevermind』(1991)を手掛けたプロデューサーのブッチ・ヴィグと共に新作を作ることが明らかになった。
フロントマンのデイヴ・グロールは5日に開催された映画授賞式、インディペンデント・スピリット・アワードにて、米「ローリング・ストーン」誌に対し、「俺とテイラー(・ホーキンズ、ドラマー)は既にデモ作りを始めたんだ」と伝えた。
同誌によると、カリフォルニア州ノースリッジの自身たちのレコーディング・スタジオにてレコーディングされた前2作とは異なり、フー・ファイターズは新作をアナログな手法で、グロールの自宅ガレージにて録音するとのこと。
近所や夫人からの苦情の可能性については、「月曜日にテストをするんだ」と述べ、「今作は俺たちにとって、これまでで最もヘヴィーな作品になるかもしれないよ」と加えた。
発売日は確定していないが、2007年の『Echoes, Silence, Patience & Grace』以来となる新作には、フー・ファイターズの16年間の記録と、アルバムのメイキング映像を収録するドキュメンタリー映画が付属する予定だ。■
MTV News