
Photo: Vince Bucci/Getty Images
行方不明とされていたラッパーのJ・クウォンについて、マネージャーとパブリシストが「元気にしている」と発表した。
所属レーベルのグレイシー・プロダクションズは2日、セント・ルイス出身のラッパー、J・クウォン(24)が、1ヶ月近くに渡って行方不明となっていると発表。SNS「Twitter」に「@WhereIsJKwon」というアカウントを設け、ファンからの情報を募っていた。
さらに数名の関係者は、3日に自身たちの足で捜索を行っていたとのこと。ニュースを観た本人が関係者に連絡し、心配をかけた人々に謝罪してほしいと伝えた。
マネージャーは4日に文書を通じて、「本日J・クウォンと直接話すことができ、元気にしているのがわかったことを皆さんに伝えられることがとても嬉しいです」とコメントした。
「彼は心配してくれた友人を始めとする皆さんに、心から謝罪していました。彼は時々そうするように、独りの時間を過ごしており、心配されるとは思っていなかったそうです。数日連絡が取れないのと1ヶ月連絡が取れないのでは大きく違います。現在は独りの時間に集中したいそうですが、いずれは心配している皆さんに会うことができます。手を差し伸べてくださり、本当にありがとうございました。彼が元気だと知って、私たちもほっとしています」。
2004年に「Tipsy」でブレイクしたJ・クウォンは、今月末にセルフタイトル・アルバムを発表する予定だ。■
MTV News