2010-02-08

カートとコートニーの愛娘がレコード・デビュー


Photo: Jamie McCarthy/WireImage
ニルヴァーナのフロントマン、故カート・コバーンと、ホールのシンガー、コートニー・ラヴの一人娘、フランシス・ビーン・コバーン(17)が、レコード・デビューすることが明らかになった。

英「ガーディアン」紙によると、フランシスはドレスデン・ドールズのフロントウーマン、アマンダ・パーマーと、バンドメイトのジェイソン・ウェブリーが発足した「エヴェリン・エヴェリン」というプロジェクトで、ボーカルを提供するとのこと。

フランシスが参加する曲には、他にもティーガン・アンド・サラ、ウィアード・アル・ヤンコヴィック、パーマーの婚約者でライターのニール・ガイマン、マイ・ケミカル・ロマンスのフロントマン、ジェラルド・ウェイがフィーチャーされるとのこと。フランシスのパートは「ギャング・ボーカル」と称されており、彼女の声を他の人の声と識別することはできないようだ。

「アンセム的な、80年代のパワー・バラード」という説明を読むと、この楽曲はフランシスの両親がそれぞれのバンドで生み出した作品のアンチテーゼのようだ。MySpaceによると、エヴェリン・エヴェリンのアルバムは3月30日に発表されるとのこと。

コートニー・ラヴは昨年末にフランシスの親権を失い、その後、接近禁止令を命じられた。現在フランシスは、父方の祖母と叔母と共に生活している。コートニーは最近ライブ活動を行っており、近日中にニューアルバムを発表すると報じられている。■

MTV News

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