2010-01-13

仙台音楽シーン発、Rakeに注目

MONKEY MAJIK、GReeeeN、Hi-Fi CAMPらに続き、仙台音楽シーン出身のRake(レイク)が本日13日にデビュー。MTVの1月のhotseatにも選ばれているデビュー曲「Fly away」が、既に話題を呼んでいる。

「Fly away」は、全国FMラジオ月間最多記録となるパワープレイ43局を獲得。2009年10月にデビューしたシンガー・ソングライター、さかいゆうのデビュー・シングル「ストーリー」で、約3年振りに打ち立てた最高獲得数と並び、過去最高記録を達成した。

Rakeは、心に足跡を残すメロディに誠実なメッセージ、温かく伸びやかな歌声が特徴のシンガー・ソングライター。幼い頃からギターを弾きはじめ、洋楽・邦楽を分け隔てなく聴いて育まれた音楽性は幅広い。デビュー・シングル「Fly away」に込めたのは「迷ったり不安になったりした時こそ、自分や仲間を信じて踏み出そう」というシンプルながらも力強いメッセージで、流れるような英語詞が心地良く弾む、ファンク・ロックの楽曲だ。

2009年にはMONKEY MAJIK やキマグレンの全国ツアーでのオープニングアクトをつとめ、その圧倒的なライブ・パフォーマンスは早くから話題となっていた。

2月24日には早くもセカンド・シングル「世界は今日も僕らをのせてまわる」のリリースが決定。こちらは日本詞によるピースフルなJ-POPで、ファースト・シングル「Fly away」とは対照的な楽曲に仕上がった。今後、全国各地でインストア・ライブを実施予定だ。■
MTV News

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