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2010/01/12

マイケル・ジャクソン、正式な死因は「他殺」


Photo: Eamonn McCormack/WireImage
マイケル・ジャクソンの死因が他殺と断定されたことが明らかになった。

マイケルは昨年6月25日、強力な麻酔薬「プロポフォール」を投与された後に急逝した。当初、死亡証明書にはマイケルが「急性プロポフォール中毒」で死亡したと書かれていたが、ロサンゼルス郡検視局は「他者による静脈注射による」という言葉を追加し、改定した。正式な死因は「他殺」に変更されたという。

この報道を受けて、ロサンゼルス郡検視局はEW.comに対し、英紙により公表された死亡証明書が本物であることを認めている。

マイケルの主治医コンラッド・マーレイ氏は過失致死容疑で立件され、死因となった薬物を処方し、投与したことについて、「重大な過失」として起訴される見通しだ。

ロサンゼルス市警は数週間以内に本件を大陪審に引き渡すとされている。マーレイ氏のスポークスマンは過失致死容疑を否定し、弁護団は準備万端だと述べた。■
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