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7日、シンガーのテイラー・スウィフトが、アメリカの国民的お笑い番組「サタデー・ナイト・ライヴ」に出演。先日開催された「MTV Video Music Awards 2009」にて、
自身の受賞スピーチに乱入したラッパーのカニエ・ウェスト(写真)をネタにした歌を披露した。
番組のオープニングで「The Monologue Song (La La La)」と題した歌をギターで弾き語ったスウィフトは、自身にまつわるスキャンダルをネタにしてみせ、まずは「私を電話で振ったあの男、ジョーについて歌おうかしら/ヘイ、ジョー、私はすっごく元気、今夜はSNLの司会なんだから」と元恋人のジョー・ジョナスについて歌った。
続いて、最近交際が噂されている映画『ニュー・ムーン』の俳優テイラー・ラトナーについて、「ひょっとして私が/『トワイライト』の狼男と付き合っていると思っているかしら/それはノーコメントよ」とウィンクすると、カメラに向かって声を出さずに「ハーイ、テイラー」と口を動かした。
曲の終盤には冗談交じりに悲しげな顔を見せ、「私が言うと思っているかしら/カニエの悪口を/そして、彼がどうやってステージに上がって来たかを/でも、私にはもう言うことはないわ/だって全ては問題ないの/ステージには警備員を用意したから」と歌い、「今夜は最高のショーよ/カニエ・ウェストが居ないから」と締めくくった。
番組では他にも、『トワイライト』のパロディーに出演したり、シャキーラの物まねを披露したりと大活躍だったスウィフト。さらに、ヒット曲「You Belong With Me」と「Untouchable」で美声を聴かせ、オーディエンスを楽しませた。■
MTV News