
Photo: Pascal Le Segretain/Getty Images
トリッキー・スチュワート、オール・アメリカン・リジェクツのタイソン・リッター、スターゲイト、ジャスティン・ティンバーレイクなど、そうそうたる面々とニューアルバムを鋭意制作中のリアーナ。首を長くして待っているファンのために、MTV Newsが詳細を入手した。
ジャスティンは17日に自身が主催したラスベガスでのチャリティー・コンサートでMTV Newsの取材に応じ、彼が手掛けたリアーナの新曲陣は前作『Good Girl Gone Bad』の焼き直しではなく、真新しいサウンドだと明かした。
「きっと100万人が彼女のために曲を書いていると思うけど、僕らが一緒に作った曲での彼女は、ちょっと大人になって、言いたいことを言っているんだ」とジャスティンは説明した。「それが僕らが試みたことさ。若い女性による作品を作ったんだ」。
ジャスティンはまた、前作の大ヒットにより特定のサウンドやヴァイブに固定観念を持たれないよう、リアーナが注意していたことを加えた。
「前作で彼女はシーンにおいて強烈にブレイクした。あんなにたくさんの曲がチャート入りするなんて、すごいことだよ」とジャスティンは述べた。「彼女のやっている最も賢いことは、過去にやったことを真似る代わりに前進すること。アルバムの一部を聴いたけど、最高だったよ」。
現在リアーナの公式サイト(
http://www.rihannanow.com)には、
「待ち時間は終わり。09年11月23日」と記されているほか、現地時間の20日午前11時23分(日本時間21日0時23分)に向けたカウントダウンが始まっている。どうやらこの時間に新曲が公開される模様だ。
一方でリアーナは週末にニューヨーク市内で新しいミュージックビデオを撮影したとのこと。タイトルやプロデューサーを含む詳細は発表されていない。■
MTV News