
Photo: Dave Hogan/Getty Images
兄のノエル脱退後もオアシスを続けると推測されていたロントマンのリアム・ギャラガーが、「オアシスは終わった」と宣言をしたことが明らかになった。
8月にリアムの兄でギタリストの
ノエル・ギャラガーが脱退を発表した後、バンドはノエル抜きで活動を続けると推測されていた。だが、先日リアムは英「ザ・タイムズ」紙に対し、オアシスは終わったと伝えた。
「オアシスは終わったよ。それは俺たち全員がわかっていると思う。だから、終わりなんだ」とリアムは説明した。
「残念だが、それが人生さ。俺たちは十分にやってきたよ。俺たちがオアシスを終わらせたんだ。他の誰かが終わらせたのではない。それはかなり…ある意味、クールなことだと思う。俺は今、次なる音楽活動について考えている。俺の頭にはそれしかないよ」。
ファッション・ブランド「Pretty Green」を準備中のリアムは、ノエルはソロ活動を行い、自身はオアシスのメンバーと活動を続ける意向をほのめかした。
「みんなが彼のレコードを買うことができるようになる。それに、俺たちのレコードも買うことができるだろう。だから、誰もが幸せになるはずさ」と語ったリアムは、将来的にノエルと仲直りをしたいと加えた。
「それはずっと遠い先のことだが、どうなるかは誰にもわからねえだろ?」■
MTV News