2009-08-19

米「ローリング・ストーン」誌 ジョナス・ブラザーズを大特集


Photo: Jason Merritt/Getty Images
ジョナス・ブラザーズが米「ローリング・ストーン」誌の表紙を飾るのは、今年2度目となる。しかも金曜日に全米で発売される最新号はスペシャル・コレクターズ・エディションだ。

限定版の最新号には、数々の写真や、三兄弟のインタビュー、トリビア・クイズやポスターがフィーチャーされ、ファン必須アイテムとなることは間違いない。さらに最新インタビューも掲載されており、その中で3人は、6月20日に米テキサス州ダラスでキックオフした大規模なサマー・ツアーについて語っている。

「子供の頃、ステージに立って白いスポットライトを浴びるっていう夢があったんだ」とニックは振り返った。「今ではその瞬間が、毎晩のライブで実現しているよ」。

ファンはまた、ウィッフル・ボール(プラスティックのボールを使った野球)をしたり、「The Hangover」といった映画を観たりと、ツアー中の3人の様子も詳しく知ることができる。「普段はずーっとツアーしていたいんだ。でも、時に疲労困憊しちゃうから、家に帰ってリラックスするんだよ」とジョーは共有している。

先日は10代が選ぶ授賞式「ティーン・チョイス・アワード」の司会を務めたジョナス・ブラザーズは、音楽が自身にどのような意味を持つのか、詩的に語っている。

「音楽論は退屈だよ」とケヴィンは述べた。「僕にとって重要なのは感覚さ」。

ジョーにとって、最も興奮するのは毎晩ステージに立ち、ファンが自分の名前を叫ぶ声を聞くことだという。

「ファンが自分を囲んで叫んでいると、"うわ~、最高!"って気分になるものさ」。■

Jocelyn Vena, MTV News

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