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【ロサンゼルス】ロサンゼルス市警が言うように、マイケル・ジャクソンの追悼式の計画は「驚異的な仕事」かもしれない。だが、チケットの配布手続きは驚くほどスムースだったようだ。
「ここまでうまくいったなんて、本当に驚きました。とても迅速に遂行されていましたよ」とチケットを受け取りに来たリチャード・リャンさんはMTV Newsに語った。「おかげで今日は仕事に戻れます」。
6日、リャンさんを含む多くの当選者が、チケットとリストバンドを受け取りにドジャー・スタジアムを訪れた。追悼式の日は、その2つのアイテムがなければ会場に近づけないのだ。高速道路の出口からスタジアムまで、かなり長い車の列ができていた。だが、車内から警察に当選証明書を見せると、驚くほど迅速に手続きが進められたという。別の当選者、マッシモ・ガリーニさんは、「入ってから出るまで5分以内だった」と語った。
当選者は証明書を見せた後、短い距離を運転すると、スタジアムの外に駐留したチケットサービス会社「チケットマスター」の担当者にたどり着く。そこで再び当選証明書を見せ、金色か青色のリストバンドを受け取る。その後、次のポイントまで乗りつけ、チケットを2枚受け取るという仕組みだ。