2009-07-07

パニック・アット・ザ・ディスコ、2人のメンバーが脱退



Photo: C Flanigan/FilmMagic
「とはいえ、パニック・アット・ザ・ディスコは健在で、絶好調だ。今は新曲を制作中で、みんなに聴いてもらうのが楽しみだよ。1ヶ月もしない内に、ブリンクとフォール・アウト・ボーイとのツアーが始まるし、それは絶対に見逃せないよ。あまりに唐突なことだけに、みんなにはたくさんの疑問があるだろうけど、その多くには数週間以内にお答えできると思う。みんなの応援に感謝しているよ。今後もこの素晴らしい旅についてきて欲しいな」。

ロスとスミスは2004年にパニック・アット・ザ・ディスコを結成。その後、ウーリーと初代ベーシストのブレント・ウィルソンが加入した。翌年にはデビューアルバム『A Fever You Can't Sweat Out』をリリース。全世界で220万枚以上のセールスを記録した。

バンドは初めての単独ツアーをスタートする直前にウィルソンと決裂し、ウォーカーが後任として加入。2008年にはセカンドアルバム『Pretty.Odd..』をリリースした。デビュー作ほどはヒットしなかったが、批評家には賞賛された。■




James Montgomery, MTV News

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