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2009/07/03

マイケル・ジャクソン、ビルボード・チャートを独占


Photo: GAB Archive/Redferns
マイケル・ジャクソンの死後、CDの売り上げが急増している。驚くことではないが、マイケルがキング・オブ・ポップチャートであることは間違いないようだ。

音楽セールス調査会社ニールセン・サウンドスキャンによると、米「ビルボード」誌のポップ・カタログ・チャートにおいて、マイケル・ジャクソンのアルバムや関連したコンピレーション作品が上位9位を占めるとのこと。

9位のうち、8作品はマイケルのソロアルバム。そしてジャクソン5のコンピレーション作品が1枚名を連ねた。1位はマイケルのベスト盤『Number Ones』で、セールスは前週から2340パーセント上昇して10万8000枚以上を売り上げた。2位は『The Essential Michael Jackson』(10万2000枚)、3位は『Thriller』(10万1000枚)がランクインする。

マイケルがブレイクするきっかけとなったソロデビュー作『Off the Wall』は、発売から30年近く経った今、3万3000枚を売り上げて4位。続いて、ジャクソン5のベスト盤『Ultimate Collection』が、1万8000枚の売り上げで5位。6位は1987年リリースの『Bad』(1万7000枚)、7位は『Dangerous』(1万4000枚)、8位は『HIStory - Volume 1』(1万2000枚)、そして9位は2004年リリースのボックスセット『The Ultimate Collection』(1万1000枚)がチャート入りを果たす。

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