
Photo: James Devaney/WireImage
29日、シンガーのマライア・キャリーがニューシングル「Obsessed」のミュージックビデオ撮影に参加。ラッパーのエミネムに変身した。
ニューヨークのプラザ・ホテルで撮影を行ったマライアは、2種類の男装を披露した。1つはドアマンのユニフォームで、もう1つはだぶだぶのグレーのパーカーに、ドゥーラグをかぶり、あごひげ。ひげを除けば、まるでエミネムの格好だった。
マライアは30日にSNS「Twitter」に書き込み、「私のホームページで、新作ビデオ「Obsessed」に登場するスターの写真を見てね!愛しているわ!」とファンに呼びかけた。
「Obsessed」のミュージックビデオは映画『ラッシュ・アワー』や、マライアの「Touch My Body」と「Heartbreaker」のミュージックビデオでおなじみのブレット・ラトナー監督が手掛けた。
「Obsessed」は8月25日に全米リリースされるマライアのニューアルバム『Memoirs of an Imperfect Angel』からのファーストシングル。エミネムの名前こそ出てこないが、歌詞を読むとエミネムがアルバム『Relapse』に収録した「Bagpipes From Baghdad」のアンサーソングのように思える。
同曲でエミネムは、マライアを夫のニック・キャノンから奪い返したいという願望をラップしている。マライアは否定しているが、エミネムいわく、2人は6ヶ月間交際していた。■
MTV News