2009-07-01

アポロ・シアターでマイケルの追悼集会



Photo: STAN HONDA/AFP/Getty Images
一部のメディアでは、アフリカ系アメリカ人がマイケルに対して疑心暗鬼になっていると報じられていたが、シャープトン牧師いわく、ブラック・コミュニティにおけるマイケルへの愛は莫大とのこと。

「主なメディアは、黒人によるマイケルへの支援を今になって報じているよ」と牧師は述べた。

「黒人はマイケルを見捨てたことなどない。楽曲の著作権問題を抱えていたとき、マイケルはハーレムに来て、我々とデモ行進したのだ。マイケルが性的虐待容疑に問われていたとき、黒人は彼の側にいた。そして、批判を受けていたんだ」。

「我々がマイケルを見捨てたことはない」と彼は続けた。「今になって、我々によるマイケルへのサポートが発見されているのは、興味深いことだ。誰もがマイケルを見捨てたときも、彼の家族とベースコミュニティだけは側に居た。アポロが最初の追悼集会をするべきだよ。我々はマイケルを見捨てなかったのだからね。彼がどこに行こうが、どんな容疑にかけられようが、彼を誇りに思っていた。彼の成功は我々の成功だと理解していたのだ」。

アポロ・シアターに集まった聴衆に向かって、シャープトン牧師は「マイケル・ジャクソンは私たちが理解できることを主張してくれた。全世界がマイケルを攻撃したときも、我々は攻撃しなかった」と語った。

遺族は3日に一般弔問を予定している。親族のための追悼式は5日に行われる予定。
MTV News

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