
Photo: Kevin Winter/AMA/Getty Images for AMA
マイケル・ジャクソンは生前、「We Are the World」や「Heal the World」といった名曲を通じて、人道的活動を行った。だが、もしラッパーの50セントとザ・ゲームの間の仲を取り持つことができたら、きっとノーベル平和賞を受賞していただろう。ザ・ゲームいわく、実際にマイケルは2人の間の抗争を終わらせようとしたのだとか。
ザ・ゲームがMTV Newsに伝えたところによると、2005年に始まった50セントとの抗争の最中にマイケルから電話があり、かつては友人だった2人の仲を取り持とうと提案されたという。
「俺はカナダ・ツアー中で、自分の部屋で髪を切っていたんだ」とザ・ゲームは振り返った。
「髪型がメチャメチャになっていた。それから、ツアーマネージャーがドアをノックしたんだ。MJから電話だってね。俺は走って電話をひったくったよ」。