2009-06-29

オバマ大統領、マイケルの遺族やファンにお悔やみ


Photo: SAUL LOEB/AFP/Getty Images
バラク・オバマ米大統領は26日に記者会見を開いたが、前日に亡くなったマイケル・ジャクソンについて質問した記者はいなかった。その後、別の記者会見で、ロバート・ギブス報道官は、大統領は音楽ファンを公言しているものの、記者たちはマイケルについて訊くことを遠慮していたようだと述べ、自身が大統領から聞いたという話の内容を明かした。

米「ニューズウィーク」誌によると、報道官は「今朝、そのことについて話しました。大統領は、マイケル・ジャクソンは明らかに鮮烈なパフォーマーであり、音楽的アイコンだと言っていました」と語ったとのこと。

「誰もが彼の曲を聴いたり、モータウンの25周年に彼がムーンウォークする姿をテレビで観たりしたことを憶えていると思います。でも、大統領は(マイケルが)人生において悲しく、悲劇的な側面も経験したことにも触れていました。大統領はジャクソン家の皆様や、彼の死を悲しむファンの皆様に、お悔やみを申し上げております」。■
MTV News

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