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「家族と私自身を代表して、みなさんの愛や応援に感謝します。私たちは彼をとても恋しく思います。どうもありがとうございました」。コメントの終わりには、涙で声を詰まらせた。
ジャネットのコメントに続き、授賞式のホストを務めたジェイミー・フォックスと、シンガーのニーヨが、「I'll Be There」を披露。心のこもったそのパフォーマンスは、スピリチュアルと言っても過言ではなかった。
ジャクソン5の大ヒット曲である同曲は、1970年にシングル・チャートで1位を獲得。その後、1992年にマライア・キャリーが「MTV Unplugged」でカバーを披露し、再びナンバー1シングルとなった。この夜は、ピアノの伴奏のみという静かなカバーだったが、2人は魂をこめて熱唱。マイケルへのトリビュートにふさわしい、力強いフィナーレを飾った。
授賞式後のアフターショーにて、ニーヨはパフォーマンスについて「良い気分だ」とコメントした。「音楽にとっては悲しい日だけど、僕はみんなに、彼の死を悲しむのではなく、彼の死を祝福するべきだって話しているんだ」。■
Shaheem Reid and Jem Aswad, MTV News