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28日夜に開催された米BETチャンネル主催の音楽授賞式「BETアワード」に、マイケル・ジャクソンの実妹ジャネット・ジャクソンが出演。公の場で初めて、愛する兄の死について語った。
白いスーツに身を包み、見るからに落ち込んだ様子のジャネットは、涙をこらえてオーディエンスに向かって語りかけた。
「家族全員が今夜ここに来たがっていたのですが、辛すぎました」とジャネットは述べた。客席には父親のジョー・ジャクソン氏の姿もあり、立ち上がって歓声を送っていた。それから、短いコメントになると前置きをして語り始めた。
「みなさんにとって、マイケルはアイコンでしょう」とジャネットは語った。「私たちにとって、マイケルは家族です。彼は私たちみんなの心の中で、永遠に生き続けます」。