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ハーヴィー氏はマイケルが処方薬を常用していたことを認めたものの、薬の種類や量についてはコメントしなかった。
検視局はマイケルの主治医とは話していないという。ロサンゼルス市警は、マイケルが倒れたときに自宅に居た医師から事情聴取する予定と発表した。芸能ゴシップサイト「TMZ」によると、医師は心臓専門医のコンラッド・マーレイ氏で、捜査当局と話す準備をしているとのこと。
司法解剖はおよそ3時間に渡って行われ、午後1時に終了した。ハーヴィー氏によると、これは標準的な時間だという。その後の会見は、単純な手続きや様々なマスコミの問い合わせに対応するために遅れた。
検視が完了した今、マイケルの遺族は遺体の返還を申請できる。現時点では、葬儀の予定は発表されていない。■
MTV News