
Photo: Frank Micelotta/Getty Images
25日に急逝したキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンは、多くのアーティストに多大な影響を与えてきた。デビュー以来、次世代のマイケル・ジャクソンと称されてきたのは、R&Bシンガーのクリス・ブラウンだ。
ファッションセンス、歌唱力、ダンスの才能をあわせて、「完璧なパッケージ」と呼ばれるブラウンは、度々マイケルと比較されてきた。2007年度の「MTV Video Music Awards」では、MJのアイコン的なステップを取り入れ、偉大な先輩へのオマージュを捧げた(写真)。
マイケルの死を受けて、ブラウンは文書を通じてコメントを発表。「マイケル・ジャクソンは僕が音楽をやる理由であり、エンターテイナーでいる理由です」と述べた。
「この多大な喪失に打ちのめされています。彼の遺産に、僕はこれからもインスパイアされていくことでしょう。ご家族のためにお祈りします。マイケルの不在は深く悲しまれますが、絶対に忘れられません。彼は最高の人です…史上最高の人です。彼を超えられる人はいないでしょう」。■
MTV News