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意外や意外!? ラッパーのコモンが、泣く子も黙るティーン・アイドル、ジョナス・ブラザーズとコラボレーションしたことが明らかになった。音楽サイト「ピッチフォーク」が報じた。
ジョナスが前回ヒップホップに挑戦したのは、シングル「Burnin' Up」。当時彼らは、曲のヴァースにボディガードを起用していた。そんな彼らは過去にMTV Newsの取材の中で、「コモンやモス・デフとコラボしたい」と語っていた。
そしてニューアルバム『Lies, Vines and Trying Times』で、3人はラップ界へ大きな一歩を踏み出した。幅広い選択肢の中から、シーンでもその才能に定評があるコモンと共演したのだ。
コモンが参加したのは、「Don't Charge Me for the Crime」という楽曲。この曲が収録されるジョナス・ブラザーズのニューアルバム『Lies, Vines and Trying Times』は、16日に全米でリリースされる。
音楽のみならず、俳優としても活躍中のコモン。最新出演作『ターミネーター4』は全国で公開中。■
MTV News