2009-04-08

ジェニファー・ハドソン、事件後初のインタビュー


Photo: John Shearer/WireImage
母親と兄、幼い甥が殺害されるという悲劇から6ヶ月。ジェニファー・ハドソンは今でも事件について語りたがらない。

だが、先週ロビン・シックとのジョイント・ツアーをキックオフしたハドソンは、米「USAトゥデイ」紙による事件後初のインタビューに応じ、前向きな思考を保つために、忙しい毎日を送っていることを明かした。

「私は元気、ハッピーよ。ここに居られて嬉しいわ」とハドソンは事件については直接触れずに述べた。バプテストとして育った彼女は、「家族や友だちは、いつも私のことを運命の女だって言っていたの」と告白。今回の悲劇を含め、「人生を通して、すべてを乗り越える上で信仰に助けられてきたわ」と振り返っている。

現在のハドソンはツアーに集中しており、それを通じて、ファンには「ジェニファーの進化、私がどこから来て、どうやって今の自分になったのか」と感じ取ってほしいと考えている。そのため、ライブでは2007年にアカデミー賞最優秀助演女優賞をもたらした映画『ドリームガールズ』からの楽曲をメドレーで披露。さらには自身のデビューアルバム収録曲や、ホイットニー・ヒューストンやアレサ・フランクリン、シャカ・カーンといった往年のディーヴァの楽曲を歌っている。

シックがハドソンのために曲を書いたことをきっかけに、2人の間には既にケミストリーが生じていたため、一緒にツアーを回ることは「楽なこと」なのだとか。

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