
Photo: Jason Merritt/Getty Images
シンガーのリアーナを暴行したとして起訴されたクリス・ブラウンが、2007年の『Exclusive』に続くニューアルバムの制作をスタートしたようだ。リアーナも2007年の『Good Girl Gone Bad』に続く新作に取り掛かっていると報じられている。
2月8日の暴行事件後、私生活がタブロイド誌の格好のネタとなってしまったブラウンとリアーナ。特にブラウンにとって、事件がキャリアに及ぼす悪影響は深刻だ。だが、2人はこの辛い時期に、音楽に集中することを選んだようだ。
リアーナの新作に参加しているプロデューサーの1人、アドニス・シュロップシャーは「HipHollywood.com」に対し、リアーナは「元気です…もちろん、この状況だけど、大丈夫だよ」と伝えた。シュロップシャーはマライア・キャリー、アッシャー、ビヨンセなどを手掛けてきた人物で、過去にブラウンの楽曲を手掛けたこともある。
リアーナのレコーディング・セッションは、現時点では比較的軽めとのこと。「忘れてはならないのは、彼女はまだ子供だということ」と彼は21歳のリアーナについて語った。