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数ヶ月前、映画「Cadillac Records」で自身を演じたビヨンセを称賛していたエタ・ジェームズ。しかし、いつの間にやら空気が変わってしまったようだ。ジェームズは先週、自身のコンサートにて、「ビヨンセのお尻を叩いてやる」と暴言を吐いた。
現在71歳のジェームズは、自身の曲ではないものの、バラード「At Last」を1961年に大ヒットさせた。ビヨンセは先日、オバマ大統領の就任祝賀パーティで、大統領夫妻のファースト・ダンスのバックで同曲を熱唱。その事実が1月28日にシアトルでコンサートを行ったジェームズを怒らせてしまった。
ステージ上でジェームズは就任パーティでのビヨンセのパフォーマンスを批判。「みんな大統領は知っているわよね?耳の大きい男よ、わかる?ちょっと待って、彼は私の大統領ではないわ。あなたの大統領かもしれないけど、私のではないの。でも、彼のために私の歌を歌ったあの女は―ケツを引っ叩いてやるわ」と語ったと、芸能情報サイト「TMZ」は報じている。