ギタリストのジョー・サトリアーニに著作権侵害で訴えられたコールドプレイが9日、公式サイト上でコメントを発表した。サトリアーニはコールドプレイのヒット曲「Viva la Vida」が、自身が2004年に発表した「If I Could Fly」の盗作だと主張している。
「ジョー・サトリアーニに対する出来る限り最大の敬意を持ってして、残念ながら僕らは彼の申し立てに正式に対応する必要はないと考えています」と彼らは綴った。
「もし僕らの手掛けた2つの音楽作品にいかなる類似性があるとすれば、それは完全に偶然で、彼と同じくらい、僕らにとっても驚きなのです。ジョー・サトリアーニは素晴らしいミュージシャンです。でも、彼は「Viva la Vida」を書いていません。彼には謹んで我々の断言を受け止めて頂きたいと思います。そして、彼の今後の活動に幸運を祈っています」。