2008-12-03

米iTunes 今年のダウンロード・チャート発表

米音楽配信サービス「iTunes Store」が今年のダウンロード・チャートを発表した。

それによると、今年アメリカで最もダウンロードされたアルバムは、いまやイギリスを代表するロックバンド、コールドプレイの『美しき生命/Viva La Vida』だったとのこと。アルバムがリリースされた6月に、iTunesのテレビコマーシャルに同作のリードシングル「Viva La Vida (When I Ruled The World)」が使用されたことも大きく手伝ったといえよう。

2位はサーフミュージックの代表格、ジャック・ジョンソンの『Sleep Through The Static』。そして3位は映画『JUNO』のサウンドトラックがランクインした。4位にはリル・ウェインの『Tha Carter III』、5位にはサラ・バレリスの『Little Voice』が続いている。

シングルチャートでは、UK出身の女性シンガー、レオナ・ルイスの「Bleeding Love」が1位。コールドプレイの「Viva La Vida (When I Ruled The World)」は2位につけた。3位はフロー・ライダーの「Low」、4位はケイティ・ペリーの「I Kissed A Girl」、そして5位はリアーナの「Disturbia」。リアーナは「Don't Stop the Music」で10位にもランクインしている。■

MTV News

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