
Photo: Bruce Glikas/FilmMagic
ブリトニー・スピアーズが米「Glamour」誌1月号の表紙を飾り、現在の心境をたっぷりと語ったことが明らかになった。
精神病棟への2度の入院や、子供たちの親権問題など、何かと心労の多かった2008年。ブリトニーは「今年は厄介な1年だったわ」と振り返った。そんな彼女を助けたのは、音楽だったという。12月3日に国内リリースされるニューアルバム『Circus』のレコーディングは、「いろんなことから気を紛らわせてくれた」と彼女は明かした。「私にとって、音楽はセラピーなの」。
波乱な1年を経て、「自分の立ち位置がわからなかった」というブリトニーだが、9月に開催された「MTV Video Music Awards 2008」では、視聴者投票により3部門を獲得。「受賞したときに、(オーディエンスが)私のために立ち上がってくれて、たくさんの愛を感じたわ」と彼女は語った。