
Photo: Eugene Gologursky/Getty Images for Ross School
米音楽誌「ローリング・ストーン」が、史上最高のシンガー100人を選出。リストと同じくらい興味深い人々が、選ばれたシンガーたちのプロフィールを綴っている。
1位に選ばれたのは、アレサ・フランクリン(写真)。プロフィールのライターを務めたメアリー・J.ブライジは、彼女を「神様からの贈り物」と絶賛し、毎日、母親とフランクリンの楽曲を聴いて涙を流していたという、幼い頃のエピソードを披露している。
2位から4位に続くのは、レイ・チャールズ、エルビス・プレスリー、サム・クック。プロフィールはそれぞれ、ビリー・ジョエル、ロバート・プラント、ヴァン・モリソンが手掛けた。5位のジョン・レノンはジャクソン・ブラウン、6位のマーヴィン・ゲイはアリシア・キーズ、そして7位のボブ・ディランはU2のボノが担当している。
他にも10位にジェームズ・ブラウンがランクインしたほか、ポール・マッカートニー(11位)、ロバート・プラント(15位)、ミック・ジャガー(16位)、フレディ・マーキュリー(18位)など、そうそうたる面々がずらり。ランキングはもちろん、ライター陣のお手並みも拝見できるこの企画は、同誌の公式サイト
(www.rollingstone.com)でチェック。各シンガーのプレイリストも試聴できる。■
MTV News