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誰もがもう2度と観られないと予測していた、ポップ界のスーパーサミットが実現した。6日に開催されたマドンナの「Sticky and Sweet Tour」ロサンゼルス公演に、ブリトニー・スピアーズとジャスティン・ティンバーレイクがゲスト出演したのだ。ディズニーチャンネルの子供番組で出会ったかつてのアイドル・カップルを再会させられるのは、両者とコラボレートしたことのあるマドンナだけだ。
だが、そんなマドンナでも、2人を同時にステージに上げることはできなかったようだ。「E! Online」によると、コンサートはセットの問題により3時間遅れでスタートしたとのこと。黒いパンツに白いタキシード・スタイルのシャツ、そして黒いハイヒールを着用したブリトニーは、コンサートの3曲目「Human Nature」をマドンナと共に披露した。
会場にいたファンは「OK!」誌に対し、「1年前のブリトニーとはまったくの別人でした」と伝えた。「彼女は輝いていました! 実際にステージに立つことを望んでいるように見えました」。