ラッパーのザ・ゲームが、7月に2年ぶりとなるニューアルバム『L.A.X.』をリリースする。「最後のアルバム」と公言した新作からのファーストシングル「Pain」には、同じくカリフォルニア出身のキーシャ・コールがフィーチャーされている。
「ずっとコラボしたいと話していたんだけど、お互い同じ時期に売れ出して、忙しくてさ」とザ・ゲーム。「やっと「Pain」っていうヤバイ曲ができたから、彼女にさらにいい感じで仕上げてもらったよ」。
この曲はニュー・エディションやナズなど、ザ・ゲームがリスペクトするラッパーへのトリビュート曲でもあるのだ。
「彼はヒップホップへの思いを歌っているし、私はメアリー・J.ブライジへの敬意を表したわ。素敵な曲になったわよ」とコールは語った。■