Photo: Eiji Tanaka
人気ミュージシャンが楽器からプラグを抜いて、アコースティックでステージを展開する人気ライブ番組「MTV UNPLUGGED」。MTVジャパン制作としては宇多田ヒカル、平井堅、矢井田瞳に次ぐ4作目となる「MTV UNPLUGGED 布袋寅泰 supported by music.jp」の収録が、1月31日に品川のクラブeXにて行なわれた。
意外にも、クエンティン・タランティーノ監督の映画“キル・ビル”のテーマ曲にもなっている「BATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY」で幕を開けた今回の「MTV UNPLUGGED」。布袋はBOØWY時代の名曲「BAD FEELING」や、「バンビーナ」「LONELY★WILD」など、全12曲を披露。抽選で招待されたラッキーな観客を、アコースティックによる独自の雰囲気と臨場感に引き込み魅了させた。
「過去にエリック・クラプトンやニルヴァーナ、そして僕の好きなポーティス・ヘッドが登場したUNPLUGGEDのステージ。夢がかなったことを光栄に感じます」と語った布袋は、360度周囲を客席に囲まれた円形ステージ上で、存分にスピーディーなギターソロ、シャープなカッティング、まるでジャムセッションのようなバンドと一体となったプレイを展開。ギタリストとしての存在感を存分に発揮した。
この夜の詳しい模様は
こちらのページにアクセス。「MTV UNPLUGGED 布袋寅泰 supported by music.jp」は5月上旬にオンエア予定。■
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