ミーク・ミル、長年の宿敵ドレイクとコラボ!

4 12月 2018
先日、ミーク・ミルがニューアルバム『Championships』をリリースし、収録曲「Going Bad」において、長年いがみ合っていたドレイクとコラボレーションを果たした。
 
2015年7月、ミークがドレイクのゴーストライター起用を批判したことが発端で、数年にわたる泥試合をしていた2人。"目には目を、歯には歯を"といった状態でお互いにディスソングを送りあっていた。風向きが変わったのは2017年11月。ミークが刑務所に入ったことを受け、ドレイクが彼にエールを送ったときだ。今年9月、ミークはドレイクの「Aubrey & the Three Migos Tour」にゲスト出演し、2人は和解した。
 
ミークは「Going Bad」にて「俺とドリジー(※ドレイクの愛称)のバック・トゥ・バックは脅威になるはず」 「ワシントンD.C.、<OVO Sound(※ドレイクによるレーベル)>、また一緒にやっていこうぜ」とドレイクとの仲が復活したとラップ。また、ジェイ・Zとリック・ロスをフィーチャリングに迎えた「What's Free」でも「俺らはディスりあってるのか、ラップしあってるのか? / 俺はドリジーと一緒に"自由ってなんだ?"って突然現れるかもしれない」とドレイクについて触れていた。
 

 

 
ミークは先日、Vulture誌のインタビューでドレイクとの関係について振り返っている。「あの時の俺はコントロール不能な状況に陥っていたんだ。(麻薬で)ハイになっていて、本能の赴くままにやりたいことをやっていた。舞台裏ではなく、公衆の面前でね。彼の音楽制作環境や手法についてはよくわからない。俺は怒りに任せて、あのときに思っていた本心を吐き出したんだよ」
 
なお、ミークにとって保釈されてから初となるアルバム『Championships』には、他にもカーディ・Bやフューチャー、ヤング・サグ、21サヴェージ、エラ・マイら豪華アーティストたちが参加している。
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