セレーナ・ゴメス、議事堂乱入事件を受けSNS各社のCEOに「事態の改善を」とメッセージ

8 1月 2021
現地時間で7日、アメリカのワシントンD.C.にある連邦議事堂は、大混乱に陥ることとなった。この日議事堂では、民主党のジョー・バイデン氏が勝利した昨年11月の大統領選の結果を確定させる上下両院合同会議が開かれていたのだが、選挙の結果に不服を唱えるドナルド・トランプ大統領の支持者らがバリケードを突破して議事堂内に侵入、一時占拠する事態となり、議会警察の警官1人を含む5名が亡くなった。
 
事件の報道を耳にした著名人たちからは、議事堂に乱入したデモ隊を強く非難するコメントがSNS上で多く寄せられた。シンガー/女優のセレーナ・ゴメスもこの一件にリアクションを示したセレブの一人であったが、セレーナはデモ隊を非難する代わりに、デモ隊に結束の機会を与えたTwitter、Instagram、Facebook、Googleといった、SNS各社のCEOたちに向かってメッセージを発信。次のように綴った。
 
「今日の出来事は、心の中に憎しみを抱えた人たちが、SNSを通して繋がったりコミュニティーを築き上げた結果だといえます。Facebook、Instagram、Twitter、Google、マーク・ザッカーバーグ、シェリル・サンドバーグ、ジャック・ドーシー、サンダー・ピチャイ、スーザン・ウォシッキー、あなたたちは今日、アメリカ国民を失望させました。今後に向けて、事態の改善を図ってくれることを願います」
 

支持者たちが議事堂に乱入した後、トランプ氏は自身のSNSを通してデモ隊に撤退を呼び掛けたものの、動画の中では改めて選挙不正を主張したことで、支持者たちへの共感を表明することに。Facebook社の幹部はこれを緊急事態だとみなし、トランプ氏のFacebookとInstagramのアカウントを24時間の期限付きで凍結。Twitter社も、トランプ氏の投稿は規約違反にあたるとして、12時間凍結する措置を取った。
 
しかしその後Facebook社のマーク・ザッカーバーグは、トランプ氏のアカウントの凍結期間を2週間に延長したと発表している。
 

 
セレーナが各SNSの運営方針に疑問を投げかけるのはこれが初めてではなく、昨年12月セレーナは、新型コロナウイルスやワクチンに関する誤った情報がネット上で広まっていることを受け、Facebook社に対し対処するよう呼び掛けていた。
 




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