バリー・ギブ、1月8日発売の新作からドリー・パートンとのコラボ曲「Words」を解禁!

4 1月 2021
ビー・ジーズのバリー・ギブが、1月8日にリリースするニューアルバム『Greenfields: The Gibb Brothers' Songbook (Vol. 1) 』より、ドリー・パートンを迎えたコラボ曲「Words」を先行リリースした。
 

 
『Greenfields: The Gibb Brothers' Songbook (Vol. 1)』は、ブルーグラス・ミュージックとカントリー・ミュージックを生涯愛してきたバリーが長年夢見てきた、敬愛するアーティストたちとの共演アルバムで、グラミー賞受賞歴のあるプロデューサーのデイヴ・コブの協力によりその夢が実現した。ドリー・パートン、オリビア・ニュートン・ジョン、シェリル・クロウ、アリソン・クラウス、キース・アーバン、ジェイソン・イズベル、リトル・ビッグ・タウン、ミランダ・ランバート、ブランディ・カーライルなど、アメリカ音楽界を代表するアーティストとのコラボレーションにより、ビー・ジーズの珠玉の12曲が新たな魅力を放っている。
 

『Greenfields: The Gibb Brothers' Songbook (Vol. 1)』アートワーク
 
これまでに「Words Of A Fool feat. ジェイソン・イズベル」と「Butterfly feat. ギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス」の2曲が先行リリースされているが、The New York Timesが「バリー・ギブが初めてレコードで歌ってから60年近く経つが、彼の声は今でもポピュラー・ミュージックにおいて最もこの世のものとは思えない楽器である」と大絶賛するなど、注目作となっている。
 
なお、各ストリーミング・サービスで、昨年12月にアメリカHBOで放送されたビー・ジーズのドキュメンタリー『The Bee Gees: How Can You Mend A Broken Heart』のサウンドトラック・プレイリスト(全25曲)と、ビー・ジーズの年代別プレイリストが公開中。後者は1967~1969年、1970~1975年、1976~1979年、1981~2001年の4つの時代から6曲ずつ選曲されている。 これらのプレイリストで、ビー・ジーズの代表曲をチェックしよう!





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