ジ・オーブの17枚目のアルバム『Abolition of the Royal Familia』が完成!

10 1月 2020

エレクトロニックの巨人、ジ・オーブが、17枚目となるアルバム『Abolition of the Royal Familia』を完成させた。高い評価を獲得した前作『No Sounds Are Out of Bounds』とペアになる作品で、マイケル・レンダールがメイン・ライティング・パートナーとして参加した初のアルバムとなる。
 


 
『Abolition of the Royal Familia』は、18世紀と19世紀にインドに大きな損害を与え中国との2つの戦争を引き起こした、東インド会社のアヘン取引に対しての王室の支持に触発されたアルバムで、それを遡及的に抗議した内容となっている。
 
アルバムからはすでに、ファーストシングルの「Pervitin - Empire Culling & The Hemlock Stone Version」が昨年12月にリリースされている。またその他には、スティーヴン・ホーキングへのトリビュート曲「Hawk Kings - Oseberg Buddhas Buttonhole」等、全12曲が収録される。
 

 
同作には、ユース、ロジャー・イーノ、スティーヴ・ヒレッジ(ゴング、システム7)、ミケット・ジローディ(ゴング、システム7)、ガウディ、デイヴィッド・ハロウ(オン・ユー・サウンド)他、多くのゲストもフィーチャーされている。
 
アレックス・パターソンによるプロジェクト『Abolition of the Royal Familia』は、3月37日にリリース予定。

 




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