『ゲーム・オブ・スローンズ』、サンサが女王になる予定だった?

14 2月 2019
ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』は、鉄の玉座を巡って繰り広げられるドロドロの人間関係が見どころの一つ。その関係を少しでもかけ違えてしまえば、歯車が狂って物語の行方が大きく変わってしまうことだろう。同作の原作者ジョージ・R・R・マーティンは、何度も練り直して話を作りあげていったが、その過程でサンサ・スターク(ソフィー・ターナー)とジョフリー・バラシオン(ジャック・グリーソン)が結婚する設定も検討していたようだ。



初期の脚本では、サンサの父エダード・スターク(ショーン・ビーン)と母キャトリン・スターク(ミシェル・フェアリー)によるこのような会話がある。

エダード:「俺は彼(ジョフリー)を受け入れない。俺は北の男だ。俺はここの人間だ。奴らネズミどもが首都と呼んでいる南には行かない」
キャトリン:「彼なら私たちの娘を女王にすることができる」
エダード:「それが彼女にさせたいことなのか?かわいい王冠をつけさせることが?」

ジョフリーは残酷な人間のため、娘の幸せを考えればエダードの意見が正しい。だが政権争いに重点を据えると、キャトリンの意見は正しかったと言えるだろう。



ジョージは20年間したためてきた昔の原稿のコピーをテキサスA&M大学の図書館「Cushing Memorial Library」に寄贈している。そこで、The Huffington Postは同施設に保管されている初期の脚本を発掘し、前述したエダードとキャトリンのやりとりを発見したようだ。また、カール・ドロゴ(ジェイソン・モモア)とデナーリス・ターガリエン(エミリア・クラーク)の関係が変化するシーンや、ジョン・スノウ(キット・ハリントン)が酔っ払って暴れ、恥ずかしい思いをするシーンなどもあったとのこと。
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