著者が暴露!『ハリー・ポッター』誕生の地は、あのカフェではなかった?!

25 5月 2020

『ハリー・ポッター』の著者J・K・ローリングが同著書の第1巻を書いた場所と言われ、ファンの間でも聖地として知られている、英エディンバラにあるカフェ「The Elephant House」。これまでに何千何万というハリポタ ファンたちが訪れてきたこのカフェは、J・K・ローリング曰く、実は本当の"誕生の地"ではないのだという。
 
今月21日、とあるファンからツイッター上で「『ハリー・ポッター』誕生の地であるこのカフェについて、真実を教えてください」と質問を受けたJ・K・ローリングは、次のように回答しファンを驚かせた。
 
「実は私のウェブサイトの中に、『ハリー・ポッター』のインスピレーションが生まれた誕生の地に関して明記したセクションを設けようかとずっと考えてたの。このカフェに足を踏み入れる数年前から、私は『ハリー・ポッター』に取り掛かっていた。つまり、このカフェは誕生の地ではないの。だけど、ここで『ハリー・ポッター』を書いたこともあるのは事実だから、お店を責めたりしないでね!」
 



また続いてJ・K・ローリングは、作中で登場するホグワーツ魔法魔術学校や、その他のセッティングに関しても言及。
 
「時々、"ホグワーツはエディンバラにあるとある学校をモデルにした"という噂を耳にすることもあるんだけど、あれに関しては完全に嘘よ。実際にエディンバラで様々な学校を目にする前に、ホグワーツのアイデアは私の中で生まれていたわ。まぁでも確かに、『ハリー・ポッターと死の秘宝』は(スコットランドの)バルモラル城で書き上げたけどね」
 
「もし本当に『ハリー・ポッター』がそういった実在する古い建物や不気味な路地、パブ、墓地、地下道にインスピレーションを受けて出来上がった作品だったとしたら、私の20代後半はそういう場所をノンストップで旅していたことになってしまう。誓って、そんなことはしなかった。ほとんどの時間、私は安くコーヒーが飲める場所や高くない家賃で借りられる部屋の中でアイデアを巡らし、頭の中で『ハリー・ポッター』の世界を作り上げていったわ」
 

Getty
 
さらにJust Jaredは、J・K・ローリングが初めて『ハリー・ポッター』を実際に紙にしたため始めた、いわゆる本当の"誕生の地"について紹介しており、J・K・ローリングは同誌の中で次のように明かしていた。
 
「これが『ハリー・ポッター』誕生の地の真実よ。"誕生の地"の定義が"物語を初めてペンで紙にしたためた場所"だというのなら、当時スポーツ用品店だったお店の上にあった、アパートの一室がそうよ。ホグワーツ学校の物語は、(ロンドンの)クラパム・ジャンクションにある、とあるアパートで生まれたの」「もしくは、"誕生の地"が"『ハリー・ポッター』のアイデアを最初に思い付いた場所"を指しているのだとしたら、マンチェスターからロンドンへ向かう電車の中だったということになるわ」
 

 

 



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