ジョナス・ブルー、新曲「Naked」で今までと違った新たな一面を見せる?!

29 6月 2020

延期とはなってしまったものの、今年3月に予定していた全6公演にも及ぶ大型ジャパン・ツアーを即完売させたジョナス・ブルーが、新曲「Naked」をミュージックビデオとともに公開した。
 


 
本曲でゲストに迎えたのは、今年1月に来日公演を行ったことでも話題となった実力派シンガーソングライターのMAX(マックス)だ。
 
頭に残るギターラインとメロディが印象的な「Naked」は、これまでのトロピカル・ハウスなサウンドが特徴的だったジョナスが出してきた作品とは一味違った側面を見せる楽曲。そんな「Naked」の楽曲制作には、リトル・ミックスやワン・ダイレクションの楽曲制作に携わった経緯を持つエド・ドルーエット、そして第62回グラミー賞で「最優秀楽曲賞」にノミネートされたルイス・キャパルディの「Someone You Loved」に参加したサム・ロマンスらが参加している。
 
また同日に公開されたMVは、これまでにケイティ・ペリーやワン・リパブリックなどのMVを監督してきたアイザック・レンツが担当。ネオンカラーが印象的な同ビデオでは、ロトスコープの技術を駆使し、まるでその場に実在するかのようなアニメーションの動きにぜひ注目して貰いたい。自粛期間中に撮影されたビデオであるため、ジョナスは自身の家族、マックスは妻に撮影をアシストしてもらったそうだ。
 

 
ジョナスは新曲「Naked」について、次のようにコメントしている。
 
「「Naked」をスタジオで作るのは、まるで肌で魔法を感じるような創作体験だったね、一気に構成がハマって、とても自然に作り上げられたんだ。この曲は楽しさ、ポジティブな気持ち、そして何も気にしなくて良いという気楽さが合わさったような曲なのだけど、少しだけ人を誘惑するといった要素も入っているんだ。MAXとこの曲は完璧な組み合わせだったよ、彼は繊細な感受性と自信に満ちていて、「Naked」をこれ以上ないくらい完璧なものにしてくれた。曲の些細な感情を掴んでいたね。世界にこの新曲をシェアできるのが待ちきれないよ」
 
またゲスト参加を果たしたマックスも、次のように語っている。
 
「僕は「Naked」のデモを初めて聴いた時から、この曲の虜になったんだ。まるで自分が飼う犬に初めて出会って、他のみんなには"下がって、僕の犬だから!"って伝えようとするような気持ちだったよ。すごくジワジワと感じるものがあって、ジョナスに歌ってほしいと言われた時には、こんなに素晴らしい曲に参加できることをとても誇りに思ったね」
 


 
残念ながら「Jonas Blue THE BLUEPRINT 2020 JAPAN TOUR」は延期となってしまったが、新曲とともにジョナス・ブルーが再び日本での公演を行う日をぜひとも心待ちにしたい。
 




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