ジェームズ・コーデン、TV番組内で大人気ドラマのネタバレをし非難される

17 5月 2019
いよいよ今週日曜日(現地時間)に最終回が放送される大人気ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』。2011年からスタートした同作は最終章のシーズン8まで、8年という歳月をかけて重厚な一つの作品を作り上げてきた。ドラマのファンからすれば、毎週放送される新しいエピソードを観ることは、人生を生きる活力にも繋がっていることだろう。

そして今週月曜日、米バラエティ番組『レイト×2ショー with ジェームズ・コーデン』のモノローグのコーナーで、司会者のジェームズ・コーデンが(先週日曜日に公開された)最新話のネタバレをしてしまうという事件が発生した。あらすじを詳細に語りはしなかったものの、現在のアメリカと中国の関係をドラマの設定になぞらえたジョークを披露。最新話の結末を暴露するには十分な情報をネタにしてしまったのだ。

これに腹を立てたドラマのファンたちは、SNS上でジェームズを厳しく批判。現在は削除されているものの、中には「デブがネタバレを話すから、テレビでさえ封印しなくちゃいけないじゃないか。幸いにも自分はこのネタバレの前に最新話を見てたからよかったけど、まじで、(ジェームズの)子供が癌にでもなっちゃえばいいのに」と、度を越えた非難の声も含まれていた。

非情なコメントに対しジェームズは、ツイッターを使って自身の意見を述べた。

「疑う余地もなく、これは僕や僕の家族に対して言える最も腹立たしいコメントだと思う。こんなことを公に平気で言える人間でいたいと思うかどうか、今自分が書いたことについてちょっと考えてみてほしい。あなたはそんな人間じゃないはず」


「あなたが僕の息子にどうなって欲しいと願っているのか、よくわかった。僕があなたのお子さんに願うことは、自分の父親か母親が、他人の子供に"癌になって欲しい"なんて冗談で書いたコメントを読まずに済みますように、ってこと。どんなにあなたがお子さんに弁解しようと、きっとお子さんは、どうして自分の親はそんなことが言えてしまうのか、理解できないと思うから。おやすみ」


他人の楽しみを奪う"ネタバレ"は確かに許されざる行為かもしれないが、本心で思ってもいないことを「相手を傷つけたいから」という理由だけで口にして言うこともまた同じように罪深いことであるため、SNS上での立ち振る舞いには十分に気を付けたいところだ。


Category:

Latest News

ニッキー・ミナージュ、マイリー・サイラスへの反撃を開始!

セレブ

リアム・ギャラガー、息子の退学処分を「誇りに思う」

セレブ

アリアナ、精神状態を考慮し追加公演はアメリカ限定に

音楽

『小悪魔はなぜモテる?!』のスピンオフ、制作が進行中!

映画

ドレイク、ニューアルバム制作に着手へ?

音楽

「MTV LIVE PREMIUM」 にベリーグッドマンの出演が決定!

ニュース

さらばキッス!史上最大規模のファイナル・ツアー、12月に日本上陸決定!

音楽

フレディ・マーキュリー、幻の未発表曲がリリース!

音楽